おUメンバー紹介 |
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Kazuto Shimizu 清水 一登(keyboards / clarinet / xylophone) 計り知れない能力と、底知れぬのんきさを兼ね備えた天才ミュージシャン。渾名は怪物。筋金入りのカンタベリアンでもあることが、Richard Sinclairとの共演で露見した。おUのアルバムデビューは10年遅れたが、世紀を越えた才人にはたいした影響はなさそう。現在はアレポスとオパビニアで活動中。 (photo by K.Takahara) |
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Yuriko Mukoujima 向島 ゆり子(violin / voice) 80年代に活動していたPUNGOのリーダー。その後ソロアルバムRIGHT HEREを発表。清水とは、yet somehow、SOLAや、アレポスのライブ、オパビニアのライブ/CDへのゲスト参加などで共演している。 |
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Hitoshi Watanabe 渡辺 等(bass / mandocello) Shi-Shonen、リアル・フィッシュ、Adiなどで活躍。4枚リリースしているソロアルバムは、Mike OldfieldやAnthony Philipsの世界に近い。ベーシストだがマンドリンやブズーキの演奏には定評がある。アレポスのライブサポートは定例化していた。Airなどのサポートで超多忙。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/watanabe/index.html |
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Reichi れいち(drums / voice) 80年代から現在に至るまで、仙波清彦のはにわオールスターズ、はにわちやん、近藤達郎とのUNITA MINIMA、どくとる梅津DIVA、福原まりのFishermans Tit Tot、上野洋子他のマーシュ・マーロウなどで活躍。清水とは、アレポス、おUで共演。ヴォーカリストであるとともに、女性というエクスキューズを全く必要としない凄腕ドラマー。 (photo by K.Takahara) |
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Tsuneo Imahori 今堀 恒雄(guitar)track 1-6, 10 米Expose誌の年間ナンバーワンアルバムに選ばれたこともある、ティポグラフィカを率いていたギタリスト。ティポグラフィカ解散後は、ウンベル・ティポなどで活動。 http://www.imasy.or.jp/~mizutani/tipo_files/imahori.html |
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Hiroyasu Yaguchi 矢口 博康(saxophones)track 1-6, 10 サザンオールスターズ、鈴木慶一、立花ハジメ、はにわ、から、Shi-Shonen、リアル・フィッシュ、PSYCHO PERCHES、観光地楽団、Fisherman Tit Tottまで幅広くプレイしているサックスプレーヤー。 |
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Osamu Matsumoto 松本 治(Trombone)track 1-6, 10 ビックバンドの原信夫とシャープス&フラッツから、山下洋輔、渡辺香津美ともプレイしていたベテラン・ミュージシャン。今堀恒雄のティポグラフィカのメンバーでもあった。スタジオミュージシャン、アレンジャーとして活躍。 http://www.linkclub.or.jp/~taro/profile/osamu.html |
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Tatsuo Kondo 近藤 達郎(keyboards / harmonica)track 7-9 自らリードするUNITA MINIMA、ラブジョイ、オニなどでのサウンドメイキングには定評がある。他にPhew、小川美潮、立花ハジメらのアルバムに参加。清水とは、仙波清彦、Gontitiのアルバム制作で顔を合わせている。 http://www.netlaputa.ne.jp/~kndt/ |
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Masami Shinoda 篠田 昌己(saxphones)track 7-9 特異な音楽集団じゃがたらを皮切りに、PUNGO、自身のコンポステラやベツニ・ナンモ・クレズナーなどアンダーグラウンド界で活躍したサックスプレーヤー。故人。 |