清水一登 プロフィール

1956年 

東京生まれ
1970年代
カンタベリースタイルのバンド「ガラパゴス」を率いて活躍。フールズメイト誌が主催して全電通ホールで開催された、新月、美狂乱とのジョイントコンサートでの演奏は伝説となっている。また、新月のサポートキーボード奏者として、ライブで演奏。
1984年頃
プロフェッショナルキーボード奏者、作曲家及びアレンジャーとして活動を始める。
1984年 
CD「チャクラ - 南洋でヨイショ」のレコーディング及びツアーに参加。
板倉文(g)、Ma*To(tabla, synth)とキリングタイム結成
1985年 
GONTITIのアレンジに及びライブでのサポートを始める。
仙波清彦のはにわちゃんに参加。
久保田早紀などのコンサートをサポート。
1986年 
EP「キリングタイム - BOB」発表。
清水一登ユニット(後のおU)を結成。Bruce Fowler(tb)とライブを行う。
如月小春のコンサート、劇団ノイズの公演でピアノを担当。
1987年 
CD「キリングタイム - SKIP」発表。
Fred Frithの9×9コンサートに参加、及びデュオでのライブを行う。
嵯峨美子のコンサート「風のまにまに」(博品館劇場)の音楽監督を担当。
土屋昌巳のレコーディング、コンサートに参加。
おUとしての最初のライブを六本木インクスティックで行う。その後1995年まで断続的にライブで活動。
1988年 
John Zoneと共演。
CD「キリングタイム - IRENE」発表。
CD「仙波清彦 - Buson Senba」に曲を提供、共演する。
沢井一恵(琴)とライブを行う。
パルコ・クラシックIV「オールザットクラシックス」第三夜アレンジを担当。ボーカルはれいち。
1989年 
れいち(vo)とAREPOSを結成。
CD「AREPOS」を発表。
「Media Art Museum」にJone Zone、Fred Frith(g)、山木秀夫(ds)などと参加。
藤井尚之のソロ・ツアーに参加。
CD「梅津和時 - KIPANA」に参加。
1990年 
CD「キリングタイム - BILL」発表。
坂田明「お・て・も・と」ライブに参加。
Detty Kurniaのレコーディング及び日本でのコンサートに参加。
その他、くじら、谷山浩子などのコンサートをサポート。
梅津和時のセッションに多数参加。
初のソロアルバムCD「清水一登 - yet somehow......」を発表。
ビデオシネマ「神様のピンチヒッター」(矢作俊彦監督)の音楽を担当。
1991年 
AREPOSで、沢井一恵、TiTi松村をゲストに神戸ジーベックホールでコンサートを行う。さらに、吉祥寺Manda-La2、京都ミューズホール、大阪ミューズホール等でライブを行う。
CD「くじら - エンゼル」をサウンドプロデュース。
ちびまる子ちゃんの「ごきんげ〜まる子の音日記〜」に2曲提供(アレンジ、演奏共)。
松尾和子のコンサート(渋谷On Air)音楽監督。
はにわオールスターズの久々のコンサートに参加。
萩本欽一の短編映画「きっとくるさ」(市川準監督)の音楽をれいちと共同で担当。
GONTITIのライブでのホーンアレンジを多数行う。
他にDetty Kurnia、サンディ、谷山浩子などのコンサートサポート。
梅津和時のセッション等。
1992年 
CD「西岡恭蔵 - スタート」をアレンジ、演奏。その他CM等で作曲、編曲、演奏。
1993年 
ドラマ「彼女の嫌いな彼女」(日本TV系)の音楽を担当。
フジTV「金曜エンタテイメント」のオープニングテーマを担当。
CD「宮沢賢治メンタルサウンドスケッチ・星めぐりの歌」を2曲アレンジ、演奏。
東京COBRA(作曲John Zone、ディレクター巻上公一)をオーガナイズ。その他巻上公一、Denis Gunn等と活動。
ブレッド&バターのレコーディング及びコンサートをサポート。
1994年 
NHK「男前・本木雅弘」中、市川準監督によるドラマの音楽を担当。
EL-MALOのアルバム、コンサートをサポート。
1995年 
ライブCD「AREPOS - ここだけの話」発表。
Asian Fantasy Orchestra東南アジア公演に参加。
映画「トキワ荘の青春」(市川準監督/本木雅弘主演)の音楽をれいちと担当。
1996年 
日本TVハイパーキッズ枠のSFドラマ「ムーン・スパイラル」の音楽を担当。
映画「東京夜話」(市川準監督/桃井かおり・京塚京三主演)の音楽をれいちと担当。
CD「Tipographica - God Says I Can't Dance」にゲスト・プレーヤーとして参加。同コンサートにもゲスト参加。Dr. NerveのNick Didcovsky(g)との共演もあった。
三波春男のロサンゼルス公演、KAZMI、小島麻由美などのレコーディングをサポート。
引き続き、梅津和時/シャクシャインのライブに参加。
EL-MALO、HOMELESS HEARTのライブ・サポート。
1997年 
日本TV「心療内科医・涼子」の音楽担当(共同)。
CD「中山敬 - ソウル・フラワーユニオン」のレコーディング。
さねよしいさ子、梅津和時/新大久保ジェントルメンなどでのライブ活動。
1998年 
CD「新大久保ジェントルメン - イゴールの嘆き」発表。
小島麻由美、EL-MALOなどのライブサポート。
CD「北山真with 新月プロジェクト - 光るさざ波」でメロトロンをちょっとだけ演奏。
1999年 
ブレヒトによる歌曲のコンサート「コンタ・ザ・ナイフ」の編曲及びピアノ演奏。
世田谷パブリックシアター公演「ネネム・おかしなおかしなオバケのはなし」(宮沢賢治原作、毬谷友子主演、佐藤信演出)の音楽監督。
CD「AREPOS - あおいフラスコ」発表。
千田是也追悼記念公演「ブレヒト・オペラ」(村井国夫・鳳蘭主演、佐藤信演出)の音楽監督。
アメリカ人サックス奏者Ken Field(Birdsongs Of Mesozoic)と共演。他に鬼怒無月(g)、勝井祐二(vln)。
オーストリアから来日したPestの対バン役で、2つのユニットで演奏。おQとして吉祥寺Manda-La2で演奏。メンバーは、清水一登 (p, vo) 、れいち (ds, vo) 、渡辺等 (b)、 浦山秀彦 (g)。演奏曲は、おU、新大久保ジェントルメン、Killing Time、Areposなどから。また、Ruins plus 清水一登として、高円寺Show Boatで演奏。Ruisn曲、清水曲に加えてマッチングモウルカバーも披露。
2000年 
映画「ざわざわ下北沢」(市川準監督、原田芳雄主演)の音楽をれいちと担当。
おTとして大泉学園in Fで演奏。メンバーは、清水一登 (p, vo, kb)、 向島ゆり子 (vln) 、今堀恒雄 (g)。第一部は清水のピアノソロ。第二部は清水曲をトリオで演奏。
構想に5年間を費やしたオパビニアがついに吉祥寺Manda-La2でデビュー。メンバーは清水一登 (p, b-cl) 、鬼怒無月 (g)、芳垣安洋(ds)。対バンは、Pochakaite Malko with Lars Hollmer。
Lars Hollmer's 日本座村として吉祥寺Manda-La2で演奏。日本側のまとめ役だった。
CD「Field Katsui Kido Shimizu Tokyo in F」発表。前年のライブ。
2001年 
大泉学園in Fで清水一登、今堀恒雄デュオ。おDと呼ばれているらしい。
大泉学園in Fで、清水一登 (p, b-cl) 、向島ゆり子 (vln) 、鬼怒無月 (g) のトリオ演奏。前半は清水のピアノソロ。後半はトリオで清水の曲を演奏。
オパビニアはソロライブと、オランダから来日したBlastの対バンとしての演奏(ゲスト:向島ゆり子)と、2回プレイした。いずれも吉祥寺Manda-La2にて。
Lars Hollmer's SOLAの一員としてお台場TLGで演奏。アルバムもスタジオでレコーディングし、2002年に発売された。
2002年 
来日したRichard Sinclairのバックバンドとしてオパビニアが東京と大阪で演奏。大阪の帰りに、オパビニア単独のライブも難波ベアーズで組まれた。このほか、オパビニアは桜木町ドルフィーでも演奏した。
2003年 
おUのライブアルバムが発売される。また、オパビニアのスタジオ録音アルバムも発売される。