キットと単品購入どっちが安い?のセルフジェルネイル

ジェルネイル容器の保管と使用期限

ジェリーネイル 容器 漏れ

ジェルネイルの容器の保管、ジャータイプ、蓋がついているコンテナタイプは気を付けないといけません。

ソルースジェルやグランジェのような筆一体型のポリッシュタイプのジェルは蓋さえきちんとしまっていれば横漏れしたり、ジェルのふたが開けにくくなることはありませんが、シャイニージェルやジェリーネイルのようなコンテナタイプは、容器が横になったりするとふたを閉めていてもジェルが漏れることがあります。

写真はうっかり私が置いておいたジェリーネイルが横になっていて、ジェルが漏れてしまった写真です。箱にジェルがしみこんでしまってます。

コンテナタイプのジェルは蓋と容器のみぞにジェルが付着して開け閉めがべとついてむずかしくなったり、そのジェルが自然光で硬化して蓋が開かなくなったりすることがあります。

ジェルは家具や洋服についてしまうと簡単に落とすことはできません。洋服に未硬化ジェルがついてしまうと最悪です。ジェルはべたつきますし、アセトンは洋服の色まで落としてしまうので使えません。

なのでジェルネイルは必ず、きちんと倒れないように保管することがとても重要です。

専用のケースや箱を買って保管する

コンテナタイプのジェルは必ず横漏れしないようにまっすぐ保管しておく必要があります。なので専用のケースを買って入れておくのが一番です。箱の中にしまっていても安心ではありません。箱の中で漏れてしまい、他の何かにジェルが付着すると本当に厄介だからです。

セルフジェルネイラーのみなさんは無印良品のクリアボックスなどを整理整頓の収納に使われている人や100円均一の収納ボックスを使われている方が多いです。

カラージェルもクリアジェルも安いものではないので、きちんと保管しておきましょう。

ジェルの使用期限は?

ジェリーネイル 容器 ジェルの分離

ジェルネイルのジェルの使用期限は長くて4年かなぁと思っています。部屋の室温や保管環境によっても劣化のスピードは変わってくるのと、メーカーによっても劣化速度は違うので一概には言えませんが、1~2年はまず問題なく使えるものがほとんどです。

2~3年以上使わずにほおっておくと、中のジェルが塗料とクリアジェルが分離してしまうことがほとんどです。

写真はジェリーネイルのカラージェルがクリアと塗料が分離した状態の写真です。上にクリアジェル、下にパールホワイト系のジェルと2層になってしまっています。

これは混ぜれば再度使えるようになりますが、ジェルによってはクリアジェルの透明度が黄味おびてきたり、においが変わっていることもあります。使ってもまず問題はないですが、発色やツヤは新品のものには劣る可能性があります。

カラージェルもクリアジェルもふたを開けてから長くて3年以内に使い終えるようにした方がいいです。

ジェルの性質として、夏場は気温が高いためジェルの粘度が緩くなり、冬場は気温が低いため、ジェルの粘度が高くなります。シャイニージェルは夏場と冬場だとジェルの粘度がかなり違い、冬は縮みやすいです。

そういったジェルの性質に合わせて塗り方を多少変えていかなくてはいけないのがジャータイプのジェルのデメリットです。ポリッシュタイプはほぼ粘度がかわらないので、年中使いやすいですよ。

こいういったことを意識して丁寧に塗ると、爪先からかけたり、ペロンとはがれたりということは少なくなります。ジェルと自爪の相性もあるのですが、ある程度は自分の技術力でカバーできますので練習あるのみです!

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