ジェルネイルライトはLED選ぼう

ジェルネイルライトはLED選ぼう

ジェルネイルライトUVとLEDの大きさの違い

ジェルネイルのライトはUVライトとLEDライトがあります。10年前はUVライトが主流でしたが、2010年あたりからLEDライトで硬化するタイプのジェルが増え始め、LEDライトでのセルフジェルネイルキットが主流となりました。UVライトとLEDライトは中のライトの大きさと寿命が全く違います。UVライトは中のランプが大きいため必然的に本体が大きくなります。LEDライトは小さな電球で済むため本体が小さくコンパクト。LEDライトは寿命が長く、10,000時間といった寿命がほとんどでジェルネイルの施術をする上で壊れない限り取り換える必要がないというのが特徴です。

ジェルネイルライトUVとLEDの違い

ジェルネイルのライトはUVライトとLEDライトの大きな違いは硬化できるジェルの違いです。昔からあるプロ用のカルジェルなどはいまだにUVランプでの硬化です。そのためネイルサロンではUVランプを使っているところも多いですが、LEDライトは硬化時間もUVライトより少なく、消耗品もないため、徐々にネイルサロンでも取り扱いが増えてきました。

UVライト LEDライト
寿命 短い 長い
本体の大きさ 大きい 小さくてもOK
値段 比較的安い 安くなった
消耗品 中のライト なし
使用可能ジェル カルジェル他プロ用ジェル 市販のジェル
総合評価 1.5 5.0

LEDライトは昔は高かったのですが、今は価格も低下しているため、ジェルネイルのLEDライト本体の価格もかなり安くなっています。

市販のジェルはLED対応で硬化するものが増えたため、ジェルネイルキットの大半はLEDライトでの硬化、もしくはUVでもLEDでも硬化するものがほとんどです。しかし、硬化時間を考えたとき、UVの硬化時間とLEDの硬化時間ではLEDライトの方が圧倒的に短い時間で硬化させることが可能なため、セルフネイル用のジェルネイルキットはUVライトからほぼLEDライト使用に切り替わっています。

そのため、今はLEDライトがついているジェルネイルキットを買ったほうが、様々なメーカーのジェルを短時間で硬化させることができるため、ジェルネイルキット以外のメーカーのジェルを単品で購入することを考えても、UVライトよりもLEDを選んだ方がいいですよ。

ジェルネイルライトのプロ用って何が違う?

ジェルネイルライトのプロ用とかネイルサロン用というのが楽天などで販売されていますが、プロ用とプロ用ではないものが何が違うのかというと、ワット数です。LEDライトの場合はライト本体の中に入っている電球の数が違います。でもLEDライトはワット数は実は重要ではないんですよね。

ジェリーネイルのLEDライトはハンディタイプで小さいですが、このLEDライトでシャイニージェルもグランジェもソルースジェルも硬化します。ジェリーネイルのハンディLEDライトのワット数は150マイクロワットという1ワットにも満たないパワーのLEDライトです。

それでも十分他社メーカーのジェルが硬化するのです。なので、プロ用というのは高額で電球もたくさんついていますが、プロ用にしたからと言って硬化時間が短縮される訳でもないですし、ただ、業者が高いLEDライトをプロ用として謳っているだけで、実際そこまでのものは必要ないのです。

本体価格もLEDライトはピンからキリまでありますが、高いワット数で選ぶとそこそこ高額。そんなのを買わなくてもジェルネイルキットについているLEDライトで十分事足ります。

ジェルネイルライトで痛いと感じたら?

ジェルネイルを塗ってジェルを硬化させるとき、痛いとか熱いとか感じることがあったら、無理せずにLEDライトの光から手を放しましょう。ジェルネイルライトで痛いと感じるということは、ジェルが硬化するときに、甘皮や指にジェルが付着している証拠です。

ジェルが皮膚に付着していると、ジェルが硬化するときの化学反応で熱を帯びるため痛く感じるのです。

ジェルネイルライトを当てて痛いとおもったら、我慢せずに、手を放し、ジェルがはみ出て皮膚についていないか?確認しましょう。我慢はやけどの原因となります。

それからジェルを塗った爪がライトに近すぎてもやけどします。酷いやけどってことにはならないとは思いますが、ジェルが爪先や皮膚についていると熱くなるので気を付けてください。

6wでも12wでも関係ありません、ジェルを塗った爪とLEDライトの電球は最低5センチ以上離して硬化させましょう。

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