質の良いジェル悪いジェルってどんなの?

質の良いジェル悪いジェルってどんなの?

ジェルネイルって同じように見えて、メーカーによって料金がかなりばらつきがありますよね。そして口コミもいいものと悪いものがあります。その理由はジェルの品質に差があるから。

ジェルネイルというのは欧州諸国から技術も商品も入ってきて、もともとプロのネイリストが使うものがほとんどで高品質の値段も高いものが多かったのですが、自分でジェルネイルをする人も増えたため、日本のメーカーが自作したり、中国や韓国に生産してもらったりしています。

海外のメーカーのものは、ディプロマといった資格がないと買えないプロ用が多いのですが、日本の通販で一般的に売られているものは大抵、中国産です。

中国産のものがすべて品質が悪いというわけではないのですが、大量生産で安い単価で生産しているため、本来のジェルネイルの品質をみたしていないものも多数あるのが現状です。

ジェルネイルの品質が悪いってどんなの?

プロのネイリストが使えばその品質の違いはすぐにわかるのですが、ジェルネイルをはじめてする初心者にはジェルの品質というのは判断しにくいものです。

まず、品質の悪いジェルはジェルの塗料とクリアジェルが分離しやすく、クリアジェルと色が混ざっていない状態、混ざっても分離する状態だったりします。

ほとんどのジェルはクリアジェルと塗料を混ぜてつくられています。これが分離している場合は爪楊枝でかき混ぜれば大抵使えますが、時間をおいたらすぐに分離しているようでは使い勝手が悪すぎます。

そしてジェルにはセルフレべリングというジェル特有のジェルが平らになる作用が備わっているのですが、セルフレべリングが上手く働かずにジェルがでこぼこしてしまうようでは使えません。爪先にジェルを塗ってもはじいたり、縮むのもダメです。

もちろん、発色が悪いのもお話にならないですよね。重ね塗りを3度、4度しないといけないものは時間がかかりすぎるだけでなく、ジェルに厚みがでてしまうので仕上がりも不恰好になります。

またにおいがきついのも使っていて気分がいいものではありません。成分が気になってしまいますよね。そして最後になりますが、ここも肝心。オフするのに時間がかかるのもよくないです。アセトンでかんたんにオフできるのがソークオフタイプのジェルにも関わらず、簡単にオフできなければ爪にも負担がかかります。

ジェルネイルの品質がいいとは?

ジェルネイルの品質は発色がよく、塗りやすいこと、においがなく、オフするのが簡単なものが最適です。プロのネイリストが使用しているジェルは一般的に販売されているジェルよりも高く、高品質でディプロマや資格がないと買えないものが多いです。例えばオフがとっても簡単なカルジェルはプロのネイリストが買える価格も高額です。今は高品質な安いジェルもたくさんでてきてはいますが、カルジェルは20年以上前からプロのネイリストの信頼を得ているブランドは、モチも違いますし、オフもとってもきれいにできます。

昔のセルフネイル用のジェルは品質が悪かった

私が2009年くらいにに買ったジェリーネイルやシャイニージェル、シエルジェルは本当に品質がよくなかったです。ジェリーネイルもシャイニージェルも発色が悪いし、シャイニージェルは爪先をはじいて、縮みやすくて塗りにくかったんですよね。今は品質改良されていますが、シエルジェルなんてにおいもきつかったです。キットの付属の筆もひどかったし。

私はカルジェルを使っていたので、他のメーカーのジェルの質の低さには本当にがっかりしました。なのであまりにも安いジェルは買わないようにしています。自分が下手でうまくいかないのでは?と思ったこともありましたが、カルジェルではすんなりうまく塗れていたので、品質の差をとっても感じたんですよね。

なので、初心者さんこそ!ジェルネイルの品質、ジェルの使いやすさ、塗りやすさは大事だということを覚えておいてくださいね。

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