未硬化ジェルのありなしどっちがいい?

未硬化ジェルのありなしどっちがいい?

ジェルのタイプ

未硬化ジェルがあるタイプのジェルとないタイプのノンワイプタイプのジェル。ワンステップタイプのジェルはノンサンディングではありますが、未硬化ジェルの有無はメーカーによって違います。ジェリーネイルとグランジェは未硬化ジェルのない完全硬化タイプ。ソルースジェルとシャイニーはサンディングありで未硬化ジェルのふき取りも必要です。

そもそも未硬化ジェルって何?

未硬化ジェルとは、完全に固まらなかった余分なジェルで、表面がべたべたしているものです。ジェルがLEDライトの紫外線で固まるときにフォトイニシエーターという成分が働き硬化するのですが、完全硬化タイプ以外は表面に硬化しなかったジェルが残りジェルクリーナーでのふき取りが必要となります。

完全硬化タイプでもLEDライトにあてる時間が十分ではなかった場合に表面がべたついたり、曇ったりすることがあります。

ふき取りという作業工程が必要ない分、ネイルの時短が可能なのですが、ジェルの適度な分量で塗ることに慣れていないと、失敗することがあります。

未硬化ジェルなしのメリット

未硬化ジェルなしのジェルのメリットは?

アイテムが減るという理由から、ジェリーネイルやグランジェに関しては本当にアイテム数が少ないです。アイテム数が少ないと簡単にできるという印象を与えますよね。

未硬化ジェルなしのデメリット

未硬化ジェルなしのジェルのデメリットは?

まずはグランジェもジェリーネイルもなのですが、クリアジェルがベースとトップと2種類あります。これは使用用途が違うので両方ないとダメなんです。ベースは爪との密着度を高める成分が入っていて、トップはつやが出て完全硬化するクリアジェルです。これがなれないうちは難しいのです。硬化時間が長すぎてもだめだし、短すぎてもダメ。爪はカーブしているので、爪の側面や爪の先までまんべんなくLEDライトの紫外線があたっていないと硬化が不十分になってしまうことも。べたつきが残ってしまっても、ふき取りができないのが残念です。

未硬化ジェルなしにこだわるならトップコートを変える

というわけで、未硬化ジェルがあってもなくてもそれぞれメリットとデメリットはあるので、最終的には個人の好み。でも未硬化ジェルっていうのは最後に塗るトップコートが未硬化であればふき取りはいらないので、未硬化ジェルありのシャイニーやソルースでもトップコートだけ未硬化ジェルのクリアジェルを使えばいい話です。なので実はあまり未硬化ジェルの有無はそんなに気にするところでもないんですよね。

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