キットと単品購入どっちが安い?のセルフジェルネイル

ジェルネイルが剥がれる理由と対処法

ジェルネイルをせっかく時間をかけて塗ったのに、1週間もしないうちにペロンと丸ごと剥がれてしまう、爪先からまたは爪の根元が欠けてしまうなんてことありますよね?

セルフジェルネイルをはじめたことは私もよくありますし、丁寧にトップコートを塗らなかったり、下準備の処理が甘かったりすると、今でも剥がれてしまうことはあります。

写真は爪先と根元がかけたようにジェルが剥がれていますね。これはジェルの厚みが足りず薄かったのが原因です。

ジェルネイルが剥がれる原因は主に2つ。

1つは下準備があまい、できていなこと。
2つ目は ジェルがきちんと丁寧に塗られていないこと。

この2つが主な原因です。下準備の甘さはベースジェルが必要でサンディングありのものなら、爪表面のバッフィングが甘かったことが主な原因、あとは、爪の油分や水分がきちんとクリーナー等でふき取れていないなどがあります。

しかし、たいていの人のジェルがすぐに剥がれてしまう原因は、2つめのジェルがきちんと塗られていないことです。

ベースジェルをとにかく丁寧に塗る

ベースジェルが必要なジェルの場合、ベースとなるクリアジェルを丁寧に塗ることがかなり重要なポイントです。クリアジェルを丁寧に塗ることで、2度目に塗るカラージェルはベースのクリアジェルの上に丁寧に重ねるだけです。ベースジェルが甘皮や皮膚についてしまったり、爪先まで塗られていなかったりすると、やはりジェルのモチが悪く、剥がれ易くなります。

なのでベースジェルは極力丁寧に、はみ出ないように、でも甘皮から爪のきわ、爪先までしっかりと塗るのがポイントです。ソルースジェルやジェリーネイルのような粘度のないジェルは少量を丁寧に筆に取って塗るのがポイントです。

慣れないうちは指1本を塗ったら硬化させてしまいましょう。LEDライトで硬化するタイプのジェルなら10秒で硬化しますので、1本ずつ丁寧に塗って硬化させましょう。

ジェルネイルキットで売られているジェルはプロほどの質ではないものの、一般人が簡単にできるように工夫されているジェルが多いです。厚みや固さが出ないものが多い印象ですが、ツヤはでますし、2~3週間は持ちます。プロ用ジェルでもだいたい3週間も持てばいい方なので、一般的なジェルネイルキットや楽天で買えるジェルでも2~3週間持てば十分な品質といえます。

カラージェルは2度塗り、3度塗りして厚みを出す

ポリッシュタイプのジェルは粘度が緩くてうす付きです。そのため厚みもでず、自然な仕上がりになるのが特徴ですが、ジェルがうす付きだと強度があまりないため、自爪が薄い人は爪が弱いので、爪の柔軟性が高く、ジェルが剥がれやすいんです。

なので爪が薄い人は、なるべくジェルを重ね塗りして、爪先や爪の根元までしっかりカバーし、カラージェルは2度塗りしたらトップのクリアジェルは3度塗りするなどして調整すると長持ちします。

カラージェル3度塗り、トップのクリアジェル2度塗りでもOKです。トータルで塗る回数が6~7回ほどにしておいた方がいいです。

特にトップのクリアジェルは日常生活で知らないうちに剥げていきますので、トップコートは厚塗りにした方がいいですよ。

こいういったことを意識して丁寧に塗ると、爪先からかけたり、ペロンとはがれたりということは少なくなります。ジェルと自爪の相性もあるのですが、ある程度は自分の技術力でカバーできますので練習あるのみです!

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